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養牛・酪農資材

搾乳関連資材

MILK-RITE ライナー
ライナーだけがミルカーと牛との接点です。
ミルキングシステムの性能を乳頭に伝えるのはライナーだけです。
MILK-RITEのライナーはそれを知っています。


MILK-RITEライナー写真

■ライナーの定期的な交換のすすめ!
ライナーゴムは、乳脂肪や洗浄液により傷つけられ、しなやかさを奪われていきます。
→それにより、乳頭のマッサージ効果が低下し、過搾乳になり、ライナースリップを引起します。
→その結果、体細胞数が増加し、乳房炎を誘発し、大きな損失を被ります。
→なによりも、カウコンフォートのためにもライナーは定期交換が必要です


■ライナー交換の目安!
洗浄回数180回(2回搾乳:90日、3回搾乳:60日)か搾乳回数1200回のいずれかをオーバーしたら交換します。
乳頭に優しく、安価で酪農経営にも優しい、費用対効果抜群のMILK−RITEライナーは多くの方々に長く繰返しご利用いただいています。

ライナー(Liner)に関する重要なポイント

1. オリジナル(純正)でも、ジェネリック(MILK−RITEライナー)でも、シェルに適合したものを選ぶこと。
2. ライナーは車のタイヤと同じ考え方をしてください。どのメーカーの車でもその車に合うタイヤで、性能さえ良ければタイヤメーカーはどこのものでも良いのです。初めに装着されていたタイヤと同じメーカーのものを使う必要はまったくありません。しかもタイヤには、ラジアル、スタッドレスなど性能がより優れたオプションがあります。
MILK−RITEのTLCタイプのライナーは、オリジナルより優れたマッサージ性能を発揮します。TLCはTender(やさしく)、Loving(愛するように)、Care(乳頭を手当てする)という意味です。
3. ライナーを交換した後に、搾乳性能が良くなったと感じるようなら、交換時期が遅すぎます。
ミルカーの性能を落としながら、一定期間使われていたことになるからです。
4. ライナーの内面は、主として洗浄作業(とくに塩素系のアルカリ洗剤)と乳脂によって傷みます。搾乳性能が低下するより前に、内面に付いた傷に汚れがたまり、乳質の悪化、乳房炎の発生につながります。
5. 低価格のMILK−RITEライナーの利点を生かし、定期的に傷まないうちに交換することが、あなたの酪農経営の利益につながります。

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