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養豚資材

簡易離乳子豚舎

すくすくハウス

離乳後の子豚は離乳、移動、さらには飼料の切替などの様々な環境の変化を体験することになり、ストレスが何重にもかかっています。また母豚からもらった移行抗体も切れてきて、病気にも感染しやすくなっているなど、その飼育管理には万全を期さなくてはならない時期です。
「すくすくハウス」はこのように不安定な離乳子豚の健康状態を守り、すくすくと育てるために系統独自で開発しました。

■すくすくハウスの3大特徴
1.離乳子豚に最適な温度管理が行えます。
2.オールイン・オールアウトでの消毒が徹底できます。
3.隔離飼育により、群と群との間の疾病の水平感染が少なくなります。

■すくすくハウスの3つの利用型
1.「すくすくハウス」全面利用型
既存子豚舎をすべて「すくすくハウス」に置き換え、離乳子豚を育成する方法です。
子豚育成の全期間を「すくすくハウス」で飼育するため、発育の向上や事故率の低減など大幅な成績改善を期待できます。

すくすくハウスローテーション
*必要台数/母豚100頭規模の農場で上記の生産フローの場合、14台使用する必要があります。

2.「すくすくハウス」部分利用型
既存子豚舎と「すくすくハウス」を併用しながら成績の改善をはかる方法です。
既存子豚舎に収容能力不足や飼養環境の不備などの問題がある場合、分娩舎から既存の子豚舎に移動する前に一定期間「すくすくハウス」で飼育すると、これらの問題を解消することができます。

すくすくハウスローテーション

*必要台数/母豚100頭規模の農場で上記の生産フローの場合、6台使用する必要があります。

3.「すくすくハウス」ヒネ豚対策、密飼い対策として利用型
オールイン・オールアウト生産方式はもちろんのこと連続飼育方式においても、発育の遅れた「ヒネ豚」は生産の流れを阻害するとともに全体の成績を低下させる要因となります。
米国では「オフテスト」(隔離豚舎)として簡易な離乳豚舎の活用事例があり、「すくすくハウス」を数台導入してヒネ豚対策として活用すれば、子豚全体の育成向上につながります。
既存子豚舎が一時的に密飼い状態に陥った時なども応急処置として使用することができます。
☆「すくすくハウス」の導入台数や使用方法については、農場の飼養規模によりそれぞれの場にあった方法を検討してください。

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