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ハイコープSPF豚 AI用精液

■ハイコープSPF豚 AI精液の特長
精液採取用の雄豚は厳重に管理されたSPF豚です。
優れた産肉性と斉一性を持つ雄豚を使用しています。
東西2か所のAIセンターで400頭の雄豚を飼育しています。

■ハイコープSPF豚 AIセンター
  • 東日本原種豚場AIセンター
    ・岩手県雫石町
    ・稼動頭数200頭
  • 西日本原種豚場AIセンター
    ・熊本県菊池市
    ・稼動頭数200頭

■ハイコープSPF豚 AI精液の製造
1 精液採取 
精液採取
  • 東西のAIセンターで稼働している「ゼンノーD-02」は合計約400頭。国内でも随一の規模と品質を誇っています。

2 精液の希釈・調整
精液の希釈・調整
  • 精液1ドースあたりの有効精子数が35億匹以上になるように調整します。希釈を行うことで、精液の保存性も良くなります。希釈作業中は厳重な温度管理が必要です。

3 精液の充填
精液採取 
  • 専用の自動分注機で衛生的にチューブへ充填します。

4 検品 品質チェック
検品 品質チェック 
  • 漏れるおそれはないか、ホコリは混入してないか等を人の手で最終チェックし、梱包します。

5 AI精液の衛生検査実施状況
  • 東西のAIセンターはSPF飼養で、オーエスキー病およびPRRSも完全にフリーです。
  • 製造する希釈精液についても、毎週全農クリニックセンターにサンプルを送付し検査を 行い、オーエスキー病とPRRSについて常に安全を確認しています。
  • これらの検査結果はホームページ上で常時公表しています。
6 製品
製品
  • 製品にはロットNo.と製造日、および使用期限が記載されています。
    これにより、製品ひとつひとつの品質保証およびお客さまからの問い合わせに万全を期しています。


7 梱包・宅配
  • 製造の翌日にはお客様のもとへ届きます。
梱包・宅配

  • AIのお申し込みはお近くの農協・経済連・全農県本部まで。
  • AIについてのお問い合わせは以下までお願いいたします。
<全農畜産サービス梶@ブリーディング事業部>
 TEL.03-5245-4886 FAX.03-5245-7269
<福岡営業所>
 TEL.092-715-8787 FAX.092-715-8765
<南東北営業所>
 TEL.090-7266-6508 FAX.0235-62-5015
<北東北営業所>
 TEL.019-638-7910 FAX.019-638-7920
<東日本原種豚場AIセンター>
 TEL.019-692-4801 FAX.019-692-4910
<西日本原種豚場AIセンター>
 TEL.0968-37-4130 FAX.0968-37-4131